イロイロと難しい言葉の羅列に、心がくじけそうになる日々、いかがお過ごしでしょうか?
FXの分析手法に「ファンダメンタルズ分析」と「テクニカル分析」が存在することをご存知でしょう。ここでは「ファンダメンタルズ分析」に焦点を当ててみたいと思います。とはいえ、私も難しくて長男の嫁にイロイロと話を聞くことが多いので、偉そうには言えないのですが。
要は、企業業績や財務と言った、株価を動かす要因となる基本的なところです。これを見る事によって、株価が割安か、今後利益を伸ばせるかなどが分かります……と言うのは株の話ですね。FXにおけるファンダメンタルズ分析とは経済の基本を分析することで、将来の為替の動向を予測する分析方法なのです。もう一つのテクニカル分析は一定期間の為替相場の値動きを見て、現在が「売り」か「買い」かを判断する指標とします。テクニカル分析が良く的中するのと、ファンダメンタル分析が難しいというので、初心者はテクニカル分析に頼り気味だそうです。しかし、中長期的な外国為替レートの予測はファンダメンタルズ分析しかできないそうなので、多少難しくても覚えておいたほうがいいようです。JASDAQ(ジャスダック)はご存知の通り、「金融商品取引所」です。日本初の成長・ベンチャー企業(新興企業)向け市場で、今や東京証券取引所の市場第二部を凌駕するまでに至っているそうです。また、日本版NASDAQ(ナスダック)と位置づけてされているそうですが、現在のヘラクレス(旧ナスダック・ジャパン)とは別市場です。
為替に関して私より少し早い時期から勉強を始めたばかりだというのに、あっという間に毎月1万~2万円前後の利益を挙げている長男の嫁。長男の嫁は株も初心者のはずなのにすごいです。
彼女は好奇心が旺盛で、FXをやり始めたのだそうだ。
私同様、FXに関するブログをやっているそうだが、そこでアフィリエイトをやっているそう。
なかなか報酬はもらえないそうだが、どうやったら報酬がもらえるのかとあれこれ考えるのが楽しいのだとか。
長男の嫁は、根っからの向上心旺盛な女性のようです。
だから、会社初の高卒からの総合職になっているのでしょう。
何事も新しいことに挑戦するには、好奇心と向上心がないと務まらないのでしょう。
為替の知識を身につけたいという向上心なら長男の嫁ほどではありませんが、私も持っています。
私は私のペースでこれからも、為替とは一体どのようなものなのか、為替についてくわいしくなり、為替を利用して私の小遣いを増やしていければいいですね。
と言っても、まだまだ実践には恐ろしくて入っていけそうもありません。
大切な退職金は、やはり慎重に扱わなくてはいけませんからね。
そういったわけですから、私はまだまだFXの知識気はゼロに等しいです。
ただ、長男の嫁からは、「初心者レバレッジに手を出すべからず」とくぎを刺されています。
資本金(証拠金)の何倍もの額の取引を行うことのできる方法だそうですが、プラスになればいいのですが、損が出た場合の損益がかなり大きいということで、これを利用したがために、多大なる損益を被った初心者が多いのだとか。
そういったことにならないためにも、為替についてじっくり勉強しているのですが、被所に参考になる長男の嫁の意見。
しっかり覚えておくこととしておきましょう。
定年を迎え、退職金の一部を自由にしていいということで、将来的には、外国為替証拠金取引(FX)を始めようと只今為替について勉強中のものです。
我が家は階段でつながっているとはいえ、ほぼ独立している二世帯住居のため、お互いの家庭にあまり干渉しないのですが、孫娘が誕生日ということで、共働きでは平日にパーティーの準備は大変だろうと、1階にある私たち夫婦エリアで孫娘の誕生祝いをしようということに。
夕方家族全員が私たちの今に集合することは非常に珍しい。
楽しく孫娘の誕生日を祝っていると、長男の嫁が、
「あら」と私の最近のバイブルになりつつある、FX関連の本に目をやった。
如何やら、彼女も最近FXを始めたようで、長男曰く、暇さえあれば、ネットでいろいろと勉強しているらしい。
さすが才女。
彼女は、高校卒業後、一般事務職で就職したにも関わらず、その才能から今では総合職になり、大卒の男性を従えている、長男にはもったいないほど頭のいい女性です。
「お義父さん、fxならスワップも勉強したほうがいいですよ!」
行動派の彼女は、すでに為替に関しては随分詳しくなっているようで、初心者ながら、勝率は6割5分程度。
しかも損益を出来る限り小さく抑えることから、最近では、月々で換算すると、自分の小遣い程度はこれで捻出しているそうだ。
若い人は、為替などの難しいことでも、すぐに飲み込めて言ってしまうのですね。
それとも、長男の嫁が為替を読むセンスがいいのか・・・。
私はまだまだFXを始めるまでには至ってなさそうです。
今回も、円とドルの関係についてから入っていくことにしましょう。
消費者や旅行者からしてみれば、輸入品が安く手に入ったり、海外旅行へ低価格で行くことができることなどから、円高が好ましいと思われますが、日本は車など、輸出で外貨を稼いでいます。
円が高くなると、それだけ輸出品が高くなってしまい、輸出品がなかなか売れなくなってきてしまい、日本全体の生産量が減ってきてしまうため、賃金も下がり、最終的には生活水準そのものが下がってきてしまうので、円高ドル安をもろ手を挙げて喜ぶわけにはいかないそうです。
そんな円の価値が高くても、安くてもメリットもデメリットもある円とドルの関係ですが、最近は外貨と円との外国為替相場を利用した為替の取引に注目が集まっています。
そう、私も実はそこを目指して為替や、外国為替証拠金取引について勉強している人間です。
人気急上昇の外国為替証拠金取引は、人気急上昇なだけに、悪質なところも出回っています。
ある程度落ち着いてくれば、口コミもどんどん増えてくるので、悪質な為替業者と言うのは暴かれたり、経営が成り立たなくなってきたりするものですが、まだまだ優良な為替業者と混在しているので、為替業者選びは、口コミサイトや信頼性のあるサイトを見て吟味する必要がありそうです。
特に私のような為替に対して無知に等しい人間ほど、おいしい話に飛びつきやすいので、為替業者の選別は慎重に行っていく必要があるでしょう。
日本国内における為替のルーツは鎌倉時代にまでさかのぼると言われています。
その当時は金銭だけではなく、年貢の先取り権利として米もこの為替によって受け取ることができたようです。
しかし、今の為替に大きくかかわってくるのは江戸時代になってきてから。
江戸と大坂との商人たちによる物産の売買を為替を使って行うようになり、また、両替商たちによって、信用を高められていったようです。
そして現在の為替システムへと変わってきているのですが、これまでは、日本国内における為替の基礎について勉強してきました。
日本国内の為替について少しわかってきたところで、為替の初心者としては、外国との為替の取引について広く見ていこうと思います。
さあ、これからが為替についての勉強の本題に入っていくわけですね。
ずいぶん時間がかかっていますが、この調子で為替について少しずつ知識を増やしていこうと思います。
外国為替とは、日本と諸外国のように通貨の異なる相手との間で現金を直接送金することなく、送金小切手や為替手形などによって行う取引の方法のことです。
その国の貨幣の価値が異なるため、その差(外国為替相場)が起こることになります。
円とドルとの関係は、今は円高が進んできていますが、数年前は、円安・ドル高で、
1ドル=130円台と言う時代もあったほどです。
そうなる前は、
1ドル=110円弱という時代もあり、劇的に変化することはないけれど、年単位で相場は変わっているように感じます。
為替の基礎知識の一つ、約束手形について調べていて分かってきたこと。
それは、不況のご時世、約束手形で痛い思いをしている方は最近非常に多いということです。
120日の支払い期日を待って、やっと現金が入るると思っていたら、被払い元の企業が倒産。
裏書きもなく、結局その手形はただの紙切れになったということは最近多くなってきているようです。
この一枚の不渡りによって、倒産企業だけでなく、その企業が出した手形によって、ドミノ倒しのように倒産してしまう企業が出てしまう可能性もある。
約束手形で受け取ることが多い、請求額が多い場合などには、東京商工リサーチなど信用調査会社に取引先の現在の状況を問い合わせてみるのもいいでしょう。
期日より早く現金化してもらおうと銀行に言った場合、かなりの割引をされてしまいます。
取引先を信頼して支払期日まで待つか、満額もらえなくてもいいから、現金をもらうか、今の時代非常に選択が難しくなってきていることです。
為替は現金の輸送が危険だということから生まれたはずなのに、今現在ない額面を記入することも可能なことから、約束手形の不渡りが起こる可能性があるなどと言った不便な状況になってきました。
再び現金主義の時代が到来するのでしょうか?
現金を多く持ち歩くということは、やはり危険です。
現金輸送車が襲われ、運転手が死傷する事件はなくなることはありません。
やはり為替は大切なものです。
ただ、為替の価値を落とさないためにも、慎重になっていく必要が一人一人にあるのかもしれませんね。
為替の初心者が何を偉そうにと言われるかもしれませんが、私が今為替に関して感じたことを素直に書いてみました。
前回は為替の中でも小切手を中心にお話ししたのだが、今回は、約束手形を中心にお話ししていくことにしましょう。
小切手は、小切手に明記されている銀行に持って行くと、現金に換えてもらえます。
取引銀行でもかまいませんが、これだと即日現金化は出来ないそうです。
これに対し、約束手形とは、手形交換所に持って行き、決済を行って支払人の当座預金から約束手形に明記してある支払期日に当座預金口座から引き落としてもらうのです。
その時、引き落とすことができなかったら、世間でよく聞く「不渡り」が発生します。
この不渡りは、2回行われると、銀行から取引停止処分を受けることになり、実質上の倒産となってしまうのです。
この不渡りになった時、約束手形の裏書きされている企業から、受取人はお金を請求することができます。
したがって、約束手形は、裏書きのあるものの方が信頼できるとはこういった意味からきているようです。
約束手形は、支払期日まで3カ月程度あるのが多いので、多くの企業は期日まであまり待ちたくありません。
そこで、銀行で先に現金をもらうこともできますが、この場合、もらえる現金は、約束手形に明記してある額面よりも割り引いたものになります。
よく行われることとして、裏書きをして手形を回すことがあります。
このとき、表に書かれている企業が支払い能力のあることを信用したうえで行わなくてはいけないので、約束手形の裏書きは、慎重に行いましょう。
経理を担当していた妻が務めていたころ、よく目にしていたのが、小切手や、手形と言ったものだそうだ。
営業の人間などは集金の時などによく手形や小切手をもらってくるようだが、妻が言うには、やはり営業の人間も、現金でもらうよりも為替の方が安心できるそうだ。
最近では銀行振り込みによる支払いが増えてきているが、今でも小切手や約束手形を使用する企業は少なくありません。
どちらも大抵書留で支払い吉日に郵送してくることが多いです。
さて、ここで郵送するときに気をつけたいのが、郵便物に「約束手形在中」などと決して書かないこと。
これは、手形や小切手に限らず、郵便為替も同様です。
書留で郵送するからには、重要なものが入っていることには間違えありませんが、中身が見えないようにするためにも、為替は便せんなどで包んで封筒から透けて見えないようすることですね。
妻とこんな話をしていたら、
「そういえば、昔取引先から“小切手在中”で届いたことがあったわ」
と懐かしそうに言って、危ないと思って、すぐに取引先に電話連絡したそうだ。
社長の姪が縁故で経理に採用されたそうだが、その理由が、どの会社からも採用してもらえなかったから。
なんとなく納得できたのだが、さすがにこれは社会常識から逸脱していると、事務補佐に降格?したそうだ。
始動した経理の人間におとがめはなかったのか。
当時すでに社歴20年の大ベテラン。
何人もの人間を育ててきただけのことがあって、社長ですら頭が上がらないほどのお局で、彼女が指導しているにもかかわらず失敗した姪。
話をちゃんと聞かない姪が悪いことになったのだとか。
ある程度の人数の企業になると一人はいる“困った人”
縁故でなかったら、クビになっていたかもしれないが、盗難されなくて本当によかった。
実はその小切手、200万円近い額面だったのだ。
妻に頼まれて郵便局に行って購入した為替。
それは、定額小為替
はて、定額と言うことは、定額ではない為替が存在するということだろうか。
予想道理、ふつう為替と言うのが存在した。
何が違うのかと言うと、定額小為替とは、
50円 100円 150円 200円 250円 300円 350円 400円 450円 500円 550円 600円 1000円
の決まった額の為替に対し、
普通為替とは、
1枚500万円まで1円単位で自由な額の為替を発行してもらえるのだ。
手数料は、定額小為替の方が、1枚につき100円、ふつう為替の方が、3万円は420円、3万円以上が630円である。
そうすると、4000円の為替が必要な場合は、定額では手数料が1000円×4枚で400円なのに対し、普通では、手数料が420円となるので、定額の方がお得。
4100円では、定額での手数料が1000円×4枚+4100円×1枚で500円となり、普通為替出の方が手数料が安くなる。
今回妻が必要としていたのは、4000円ということで、定額所いう為替の方がお得なのだ。
面倒だが、ちりも積もれば山となるで、この境目を知っておく必要があるだろう。
だが、ここで不思議に思ったこと。
それは、50円の定額小為替では、手数料の方が高いということ。
おいおい、それはないだろうと思うのだが、実は2007年までは定額小為替1枚につき、手数料は10円だったのだとか。
しかしこれでは採算が合わないと、一気に手数料が100円になったのだが、これでも実は採算が合わないほどだそう。
今は定着してきているようだが、値上げ当初はかなり苦情がきていたらしい。
郵便局も民営化に伴いいろいろな苦労をしているようだ。
さて、為替とは一体何なのか、本題に入っていこうと思います。
為替とは、現金以外の手段を用いて金銭を決裁することで、遠方へ現金を送ることは非常に危険であることから、手形や小切手、銀行振り込みなもすべて為替になってきます。
物々交換の時代から、人間が進化を遂げ、現金と言うものが存在し始め、現金を奪う盗賊が現れたりした結果、生まれた人間の更なる進化が為替という存在なのでしょう。
為替とは、人間たちの身を守るために生まれたものなのかもしれませんね。
私自身が為替と深く関わったことがないからか、長男夫婦に第3子が生まれたのをきっかけに経理の仕事をしていた妻が仕事を辞めて専業主婦になっていたのですが、数年前までは現役で何十年もお金にかかわる仕事をしてきた妻は、私が難しそうに著書感から借りてきた為替の初心者のための本をチラ見して、「何をいまさらそんなことを」と言っている言葉を後ろで聞きながらも、私は為替とは何だろうかということを勉強していきます。
為替とは何なのかを詳しく知っている妻だって、数十年前は、為替とは何ぞや?
と首をかしげながらいたことだろう。
為替とは何なのか、ゆっくりゆっくり勉強していきます。
と、かわいらしく初心者ぶっていたところ、妻から
「そんなに為替に興味があるのなら、郵便局で為替買ってきてよ」
と言われてしまいました。
為替を使って上手いこと利用されているような気がしたのは私の思いすごしでしょうか。
とりあえず、現物を見に行ってきます。