FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!

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世界マネー事情②国際銀行IMFのつづき

さて、世界のマネーの動きを学んで、外国為替とは何かを学び少しでも取引を有利にしたい!と考えまして調べたことをみなさんにもご紹介しているわけですが、前回書ききれなかったことを追記することにいたします。世界の銀行的存在のIMFですが、IMFと日本はどのような関係なのか?を探っていきたいと思います。ご参考になれば幸いです。

前回記述しました通り、日本は1952年にIMFへ加入しています。加入以降現在まで理事国を勤めており、1970年以降は任命理事になっています。IMFは各加盟国の総務(代表)により構成される年一回の総務会を最高意思決定機関としており、日本の総務は財務大臣が任命されています。IMFは出資額によって発言権が割り当てられます。日本の出資額は133億1,300万SDR(SDRは国際通貨バスケットに基づいて決められた特別引出権)、シェアは2003年時点で6.3%、アメリカに次いで2番目だそうです。日本は外貨準備金などをIMFに資金提供しています。日本はアメリカドルを支えるため、ドルを保有しているそうです。円高の現在において、ドルを持っていても国内で使うため換金するとマイナスになりますし、さらに最悪なことに円高が進んでしまいます。そこで使い道の無いドル準備金をIMFに提供して、他の国に貸し付けるのです。国に直接融資すると踏み倒されかねませんが、IMF経由で融資すると、自身で取り立てする必要がなく、元金も利子付きで返ってきますので安心です。融資を拒否すると国際的に非難されかねませんが、資金提供することによって先進国としての面子もたちますし、国際貢献することで日本の評価も上がるそうです。

世界マネー事情①国際銀行IMF

世界のマネーの動きを学んで、外国為替とは何かを知り取引を少しでも有利にしたい!と考えまして調べたことをみなさんにもご紹介しようと思います。
世界・国際銀行のような存在「IMF」、外国為替をするなら知っていても損は無いでしょう。知っているとちょっとかっこいい言葉にもあげられているとか、いないとか。今回はそんなIMFについて少し調べてみました。ご参考になれば幸いです。

IMF(International Monetary Found)とは国際通貨基金のことです。1944年7月にアメリカのブレトンウッズで開かれた連合国通貨金融会議によってIMF協定が調印され、1946年3月に設立されました。IMFは加盟国が通貨に関して協力し、為替相場を安定促進させて世界の金融秩序を守り、為替制限を撤廃させて世界貿易の拡大、経済成長の促進を促す役割を担っています。現在IMF加盟国は180カ国以上あり、日本は1952年に加盟しています。IMFの具体的な活動は、国際的な経済危機防ぐため①監視して②加盟国から融資を集めて③金融制度を整備し④統計を作り⑤技術支援を行い⑥結果に応じて資金の貸し出しを行うこと、などです。あと貸し出した資金と利子の回収もあるんでしょうね、きっと。その辺のことがくわしく書かれている説明を見つけられませんでしたが、貸した金はきっちり回収する組織なようですので(個人的には一番興味のあるところだったのですが…)。
IMFは、国から集めたお金を国に貸し出す世界の銀行のような存在です。

為替介入

為替介入というものをご存知でしょうか?先日日銀が介入して新聞やTVのニュースでご覧になった方も多いと思います。そもそも為替介入というものは日本では、

財務大臣が円相場の安定を実現するために用いる手段

として位置づけられています。簡単に言うと、極端な円高・円安の時に財務大臣の指示のもとに日銀が円を売り買いして円相場の安定を狙う。というものです。

為替介入には種類があります。

単独介入・・・政府・日銀が、東京市場において自ら市場に参加して介入を行なう

②協調介入・・・複数の通貨当局が協議のうえで、各通貨当局の資金を用いて同時ないし断続的に為替介入を実施する

③委託介入・・・海外の通貨当局に対して介入の実施を委託する

④逆委託介入・・・日銀が海外通貨当局に代わって介入を実施する

このような種類があります。いずれの為替介入も一時的、もしくは継続的に市場に大きな影響を与えます。為替介入の金額はさすがに国家の威信をかけて行うだけに桁違いです。円ベースで考えると、普段は数銭単位で変動している円レートがいきなり数円の変動をします。

個人投資家の方なら一度は経験があると思うのですが、今まで順調に含み益(または含み損)を増やしていたポジションを持っていたところ、そのポジションが決済したとの連絡がFX業者からメールが・・・いくら儲かったのかな(損したのかな)?と思いながら決済されたデータを確認すると、自分が思っていた事と正反対の結果になっていて目が点になってしまうということがあります。為替介入が行われるとよくあることです。

このように為替介入を行うと、市場のトレンドと正反対の動きをします。しかも動く金額の大きさはものすごく大きく動きますので注意が必要です。

ファンダメンタルズ分析とJASDAQ について

イロイロと難しい言葉の羅列に、心がくじけそうになる日々、いかがお過ごしでしょうか?

FXの分析手法に「ファンダメンタルズ分析」と「テクニカル分析」が存在することをご存知でしょう。ここでは「ファンダメンタルズ分析」に焦点を当ててみたいと思います。とはいえ、私も難しくて長男の嫁にイロイロと話を聞くことが多いので、偉そうには言えないのですが。

要は、企業業績や財務と言った、株価を動かす要因となる基本的なところです。これを見る事によって、株価が割安か、今後利益を伸ばせるかなどが分かります……と言うのは株の話ですね。FXにおけるファンダメンタルズ分析とは経済の基本を分析することで、将来の為替の動向を予測する分析方法なのです。もう一つのテクニカル分析は一定期間の為替相場の値動きを見て、現在が「売り」か「買い」かを判断する指標とします。テクニカル分析が良く的中するのと、ファンダメンタル分析が難しいというので、初心者はテクニカル分析に頼り気味だそうです。しかし、中長期的な外国為替レートの予測はファンダメンタルズ分析しかできないそうなので、多少難しくても覚えておいたほうがいいようです。JASDAQ(ジャスダック)はご存知の通り、「金融商品取引所」です。日本初の成長・ベンチャー企業(新興企業)向け市場で、今や東京証券取引所の市場第二部を凌駕するまでに至っているそうです。また、日本版NASDAQ(ナスダック)と位置づけてされているそうですが、現在のヘラクレス(旧ナスダック・ジャパン)とは別市場です。

為替に関するアドバイス

為替に関して私より少し早い時期から勉強を始めたばかりだというのに、あっという間に毎月1万~2万円前後の利益を挙げている長男の嫁。長男の嫁は株も初心者のはずなのにすごいです。

彼女は好奇心が旺盛で、FXをやり始めたのだそうだ。

私同様、FXに関するブログをやっているそうだが、そこでアフィリエイトをやっているそう。
なかなか報酬はもらえないそうだが、どうやったら報酬がもらえるのかとあれこれ考えるのが楽しいのだとか。

長男の嫁は、根っからの向上心旺盛な女性のようです。
だから、会社初の高卒からの総合職になっているのでしょう。

何事も新しいことに挑戦するには、好奇心と向上心がないと務まらないのでしょう。
為替の知識を身につけたいという向上心なら長男の嫁ほどではありませんが、私も持っています。
私は私のペースでこれからも、為替とは一体どのようなものなのか、為替についてくわいしくなり、為替を利用して私の小遣いを増やしていければいいですね。

と言っても、まだまだ実践には恐ろしくて入っていけそうもありません。

大切な退職金は、やはり慎重に扱わなくてはいけませんからね。

そういったわけですから、私はまだまだFXの知識気はゼロに等しいです。
ただ、長男の嫁からは、「初心者レバレッジに手を出すべからず」とくぎを刺されています。
資本金(証拠金)の何倍もの額の取引を行うことのできる方法だそうですが、プラスになればいいのですが、損が出た場合の損益がかなり大きいということで、これを利用したがために、多大なる損益を被った初心者が多いのだとか。

そういったことにならないためにも、為替についてじっくり勉強しているのですが、被所に参考になる長男の嫁の意見。
しっかり覚えておくこととしておきましょう。

為替の呑み込みが早い人

定年を迎え、退職金の一部を自由にしていいということで、将来的には、外国為替証拠金取引(FX)を始めようと只今為替について勉強中のものです。

我が家は階段でつながっているとはいえ、ほぼ独立している二世帯住居のため、お互いの家庭にあまり干渉しないのですが、孫娘が誕生日ということで、共働きでは平日にパーティーの準備は大変だろうと、1階にある私たち夫婦エリアで孫娘の誕生祝いをしようということに。

夕方家族全員が私たちの今に集合することは非常に珍しい。

楽しく孫娘の誕生日を祝っていると、長男の嫁が、
「あら」と私の最近のバイブルになりつつある、FX関連の本に目をやった。

如何やら、彼女も最近FXを始めたようで、長男曰く、暇さえあれば、ネットでいろいろと勉強しているらしい。

さすが才女。
彼女は、高校卒業後、一般事務職で就職したにも関わらず、その才能から今では総合職になり、大卒の男性を従えている、長男にはもったいないほど頭のいい女性です。

「お義父さん、fxならスワップも勉強したほうがいいですよ!」
行動派の彼女は、すでに為替に関しては随分詳しくなっているようで、初心者ながら、勝率は6割5分程度。

しかも損益を出来る限り小さく抑えることから、最近では、月々で換算すると、自分の小遣い程度はこれで捻出しているそうだ。

若い人は、為替などの難しいことでも、すぐに飲み込めて言ってしまうのですね。
それとも、長男の嫁が為替を読むセンスがいいのか・・・。

私はまだまだFXを始めるまでには至ってなさそうです。

外国為替証拠金取引

今回も、円とドルの関係についてから入っていくことにしましょう。

消費者や旅行者からしてみれば、輸入品が安く手に入ったり、海外旅行へ低価格で行くことができることなどから、円高が好ましいと思われますが、日本は車など、輸出で外貨を稼いでいます。
円が高くなると、それだけ輸出品が高くなってしまい、輸出品がなかなか売れなくなってきてしまい、日本全体の生産量が減ってきてしまうため、賃金も下がり、最終的には生活水準そのものが下がってきてしまうので、円高ドル安をもろ手を挙げて喜ぶわけにはいかないそうです。

そんな円の価値が高くても、安くてもメリットもデメリットもある円とドルの関係ですが、最近は外貨と円との外国為替相場を利用した為替の取引に注目が集まっています。

そう、私も実はそこを目指して為替や、外国為替証拠金取引について勉強している人間です。

人気急上昇の外国為替証拠金取引は、人気急上昇なだけに、悪質なところも出回っています。
ある程度落ち着いてくれば、口コミもどんどん増えてくるので、悪質な為替業者と言うのは暴かれたり、経営が成り立たなくなってきたりするものですが、まだまだ優良な為替業者と混在しているので、為替業者選びは、口コミサイトや信頼性のあるサイトを見て吟味する必要がありそうです。

特に私のような為替に対して無知に等しい人間ほど、おいしい話に飛びつきやすいので、為替業者の選別は慎重に行っていく必要があるでしょう。

国内の為替の歴史と外国為替

日本国内における為替のルーツは鎌倉時代にまでさかのぼると言われています。
その当時は金銭だけではなく、年貢の先取り権利として米もこの為替によって受け取ることができたようです。

しかし、今の為替に大きくかかわってくるのは江戸時代になってきてから。
江戸と大坂との商人たちによる物産の売買を為替を使って行うようになり、また、両替商たちによって、信用を高められていったようです。

そして現在の為替システムへと変わってきているのですが、これまでは、日本国内における為替の基礎について勉強してきました。

日本国内の為替について少しわかってきたところで、為替の初心者としては、外国との為替の取引について広く見ていこうと思います。
さあ、これからが為替についての勉強の本題に入っていくわけですね。

ずいぶん時間がかかっていますが、この調子で為替について少しずつ知識を増やしていこうと思います。

外国為替とは、日本と諸外国のように通貨の異なる相手との間で現金を直接送金することなく、送金小切手や為替手形などによって行う取引の方法のことです。

その国の貨幣の価値が異なるため、その差(外国為替相場)が起こることになります。

円とドルとの関係は、今は円高が進んできていますが、数年前は、円安・ドル高で、
1ドル=130円台と言う時代もあったほどです。

そうなる前は、
1ドル=110円弱という時代もあり、劇的に変化することはないけれど、年単位で相場は変わっているように感じます。

為替・・・約束手形②

為替の基礎知識の一つ、約束手形について調べていて分かってきたこと。
それは、不況のご時世、約束手形で痛い思いをしている方は最近非常に多いということです。

120日の支払い期日を待って、やっと現金が入るると思っていたら、被払い元の企業が倒産。
裏書きもなく、結局その手形はただの紙切れになったということは最近多くなってきているようです。

この一枚の不渡りによって、倒産企業だけでなく、その企業が出した手形によって、ドミノ倒しのように倒産してしまう企業が出てしまう可能性もある。

約束手形で受け取ることが多い、請求額が多い場合などには、東京商工リサーチなど信用調査会社に取引先の現在の状況を問い合わせてみるのもいいでしょう。

期日より早く現金化してもらおうと銀行に言った場合、かなりの割引をされてしまいます。

取引先を信頼して支払期日まで待つか、満額もらえなくてもいいから、現金をもらうか、今の時代非常に選択が難しくなってきていることです。

為替は現金の輸送が危険だということから生まれたはずなのに、今現在ない額面を記入することも可能なことから、約束手形の不渡りが起こる可能性があるなどと言った不便な状況になってきました。

再び現金主義の時代が到来するのでしょうか?

現金を多く持ち歩くということは、やはり危険です。
現金輸送車が襲われ、運転手が死傷する事件はなくなることはありません。

やはり為替は大切なものです。
ただ、為替の価値を落とさないためにも、慎重になっていく必要が一人一人にあるのかもしれませんね。
為替の初心者が何を偉そうにと言われるかもしれませんが、私が今為替に関して感じたことを素直に書いてみました。

為替・・・約束手形

前回は為替の中でも小切手を中心にお話ししたのだが、今回は、約束手形を中心にお話ししていくことにしましょう。

小切手は、小切手に明記されている銀行に持って行くと、現金に換えてもらえます。
取引銀行でもかまいませんが、これだと即日現金化は出来ないそうです。

これに対し、約束手形とは、手形交換所に持って行き、決済を行って支払人の当座預金から約束手形に明記してある支払期日に当座預金口座から引き落としてもらうのです。

その時、引き落とすことができなかったら、世間でよく聞く「不渡り」が発生します。
この不渡りは、2回行われると、銀行から取引停止処分を受けることになり、実質上の倒産となってしまうのです。

この不渡りになった時、約束手形の裏書きされている企業から、受取人はお金を請求することができます。

したがって、約束手形は、裏書きのあるものの方が信頼できるとはこういった意味からきているようです。

約束手形は、支払期日まで3カ月程度あるのが多いので、多くの企業は期日まであまり待ちたくありません。
そこで、銀行で先に現金をもらうこともできますが、この場合、もらえる現金は、約束手形に明記してある額面よりも割り引いたものになります。

よく行われることとして、裏書きをして手形を回すことがあります。

このとき、表に書かれている企業が支払い能力のあることを信用したうえで行わなくてはいけないので、約束手形の裏書きは、慎重に行いましょう。

経済